2023年08月18日

ライブアート活動のお知らせ

こんにちは。
今日は、厚木緑ヶ丘幼稚園の姉妹園である、はやし幼稚園の活動について、お知らせいたします。


この度、アーティストであり卒園児保護者でもあるJUN INOUE氏が、はやし幼稚園にてライブペインティングをしてくださることになりました!
はやし幼稚園、そして子ども達のために、現在住まわれている徳島県からお越しいただき、2日間かけてその場で作品を作っていく過程を見せてくださいます。

下記概要を記しますので、お時間ある方は、園までお越しいただき、是非ご覧ください。
※アイアイをご利用でない方も、ご覧いただけます。

概要
【JUN INOUE氏によるライブアート活動】
日にち:8月21日(月)22日(火)
時間 :両日とも10:00〜17:00(予定)
この時間の間であれば、いつ来ていただいても構いません。
場所 :はやし幼稚園 ホール

JUN INOUE氏プロフィール
https://juninoue.jp/
主な活動
VW webCM
https://www.youtube.com/watch?v=46EmQym6dSE

colemanとのコラボ商品
https://www.coleman.co.jp/special/artistcollaboration/


※描かれた作品は、どんぐりの森の壁面に飾る予定です。
※在園児だけでなく、お友だちをお誘い頂いても構いません。多くの方のご来園お待ちしております。
※駐車場には限りがあります。ご了承ください。
posted by 管理人 at 10:49| 緑ブログ

2023年07月31日

学園主催 保護者向け講演会のお知らせ

緑ヶ丘学園では、子育て支援の一環として子育て講演会を開催します。
この講演会は、厚木市教育委員会の後援も受けて行っているもので、在園児の保護者の方だけでなく、地域の皆様もお気軽にご参加いただけます。
お一人でも多くの方にお話を聞いて頂くことで、子育てのお役に立ててほしいと思います。
ご近所やお友達お誘い合わせの上、お近くの会場やご都合の良い日時にお越し下さい。

<第一回 講演会>
日時  9月22日(金)10:00 〜 12:00
場所  認定こども園 厚木緑ヶ丘幼稚園(厚木市緑ヶ丘2-2-2)
演題  幼児期に大切にしたい子どもの育ち ー遊びと生活を通した学びの重要性ー
講師  國學院大學 准教授 吉永 安里 先生 
東京学芸大学大学院修士課程修了。白梅学園大学大学院博士課程修了。博士(子ども学)。
東京都内私立幼稚園、東京都公立小学校、東京学芸大学附属小金井小学校勤務の後、國學院大學人間開発学部子ども支援学科准教授。幼稚園教諭と小学校教諭の経験を基に幼少接続における研究及び進言を行う。

<第二回 講演会>
日時  11月14日(火)10:00 〜 12:00
場所  認定こども園 はやし幼稚園(厚木市林2-13-41)
演題  家族でできるかんたん子育て ーほめるでなく、叱るでなくー
講師  臨床発達心理士 鈴木 敦子 先生 
東京大学大学院教育学研究科修了
教育学修士 
現在は神奈川県私立幼稚園連合会 教育相談員として、また東京都の特別支援教室巡回相談心理士として幼稚園、小学校、中学校を訪問、助言。たくさんの学校へ赴き、ちょっと気になる子へのアドバイスも行う。

☆各幼稚園に駐車場はありますが、地域の近くのかたは自転車などでお越し下さい。
posted by 管理人 at 11:23| 緑ブログ

2023年07月01日

2023年7月園だより

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 新年度がスタートして約3か月が経とうとしています。

 季節が春から夏に変わると同時に、梅雨に入り蒸し暑い日が続いています。今年も、ゲリラ豪雨や線状降水帯などの集中的な降雨により、全国的には土砂崩れや河川の増水・氾濫が発生しています。

 雨の日の園での過ごし方については、各クラスやホールでの遊びなども工夫をしながら活動しています。例えば、ホールでは、トンネルくぐり、跳び箱遊び、鉄棒遊び、鬼ごっこ、はしごや平均台遊びなど、十分に身体を動かした運動遊びでお友達と楽しく活動しています。一方で、雨の影響で滑って転んだり、密集したホールで人とぶつかったりしてのケガも予想されるため、先生方のよりきめ細かな観察により、ケガの未然防止にも努めています。また、梅雨入り前後には集団的な感染症ではなく、発熱や体調不良でお休みをするお子様も多く見られました。気候不順の影響もあるかとは思いますが、一人ひとりの健康観察などにも引き続き注意を払って参りますので、ご家庭においても発熱などの体調管理をよろしくお願いいたします。

 また、先月クラスで実施しました保育参観にはお忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。当日までに各担任は保育の内容を検討し、学年の打合せや職員会議等で他の先生方から修正案やアイデアをもらいながら当日を迎えました。

 日頃の子ども達の興味のある遊びや好きな取り組みをありのままの姿として観ていただけたと感じています。
7月に入るとこの時期ならではの遊びを進めていきます。例えば、夏の陽射しの下で水に触れる楽しさを体験できる“プール遊び”もその一つです。また、7日にはホールで“七夕まつり”を実施し、コーラス同好会と読み聞かせのお父さま、お母さま方による心のこもったプログラムを共に楽しんだり、年長さんが年中の時に植えたジャガイモを使ったカレーを皆で頂きたいと思います。そして14日には、満3歳児と年少さんは、いろいろな屋台をめぐる“夏祭り”を楽しみます。年中さんは、薄暮の時間帯に登園し、いつもの幼稚園では味わえないファンタジックな雰囲気を感じながら楽しむ”夕涼み会”が予定されています。

 そして、締めくくりは17日から2泊3日で実施する年長さんの”お泊り会”です。夏の自然豊かな足柄ふれあいの村で、仲間達と寝食を共にする3日間の生活で、単に気心が分かり合えるということだけでなく、互いに相手のことも考えながら、自らも充実した時間を過ごすことで、多くの学びがあると考えます。

 今月後半から夏休みに入ります。コロナ感染症が緩和されての休みとなります。わが子の希望も聞きながら、アウトドアありインドアあり、多様なこの夏の計画を立てられてみてはいかがでしょうか。夏休みに経験したたくさんのことは必ず我が子の自立と優しさへの力となる筈です。「今年しかできないチャレンジと親子のふれあい」を目標にし、有意義にお過ごし下さい。 
 
【文責 宮崎昌彦】
posted by 管理人 at 00:00| 園だより